こんにちは。いずみ絵画教室です。
生徒さんのデッサンをご紹介します。

ティッシュ箱は、初心者の方におすすめしている定番モチーフの一つです。
身近にある題材ですが、描いてみると多くの基礎が学べます。

① 箱を立体的に描くための遠近法
② 面に沿ったレタリングや模様の捉え方
③ 箱の固有色の表現

さらに、ティッシュのしわや質感、取り出し口のビニールの透明感など、他のモチーフにも活かせる要素がたくさんあります。

この作品では基本に忠実に、ひとつひとつのポイントをきちんと描かれているのが素晴らしいです。
デッサンに対する考え方、物の見方や向き合い方が、身近なモチーフを作品としての良さに引き上げています。

このようなモチーフは、身近なものだからこそ自宅でも復習しやすく、繰り返し取り組みやすいのも魅力です。
教室では、上記のような絵を描くときに役立つデッサン的なものの「見方」を、できるだけわかりやすくお伝えするようにしています。

大人の方でデッサンを始めてみたい方や小中学生の方も、ぜひ挑戦してみてください。

投稿者

yusaku

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