



こんにちは。
いずみ絵画教室です。
今回は小学生の方の水彩作品をご紹介します。
同じ作者の作品ですが(鳥→オウムガイ→紙風船の順番)、描くたびに自分なりの感覚を磨いているのがわかります。
光と立体の感覚が磨かれ、絵具の濃淡にも抑揚が出てきています。
なによりも制作への意欲と絵具の扱いの緊張感が感じられますね。
大事に描きたい、という思いも伝わる気がします。
これらの作品では以下のことを意識して取り組みました。
・よく観察して描くこと
・描く順番を考えること
・水や混色など絵具を工夫して使うこと
慣れてきたお子様は意識するポイントが増えていっても、これまでの経験の積み重ねから自分なりに工夫し、うまく調整していくことができます。
絵も積み重ねなのだなと、お子様の成長をみると改めて感じます。